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【はじめてのセブ島留学】荷物の準備と現地での注意点で知っておくポイント

2017年6月30日  お手続き |
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このページでは、荷物の準備や現地生活での注意点などを記載しています。
留学する方たちの中でも、はじめてフィリピンに行くという方が大半です。
どんな国なのか分からないと、現地での生活をやっていけるのか、トラブルなどに巻き込まれないかなど不安でたまらないでしょう。
そうした現地生活の不安を少しでも減らし、留学中に困らないような準備ができるよう、大事なポイントをまとめました。

~出発準備と現地での注意点について~

ご出発の準備については、どの学校でも作成している渡航ハンドブックに詳細が記載されています。
準備をはじめる前に、必ず一度前ページ目を通してください。

必須の持ち物や、飛行機での入国カードの記載方法、入国審査についてなど現地の空港に到着するまでの注意点がしっかりまとまっています。
一通り読んでいただくと、到着までの流れがイメージできます。

持ち物リストについては、弊社の下記ページもご参考にしてください。

https://cebuichi.com/necessary-belongings-to-study-abroad/

~よくあるご質問など~

よくあるご質問と、フィリピンでの生活について、知っておくと良い事をお伝えします。

 

▽荷物について▽

・電化製品

・コンセントの形
電化製品については、電源プラグ(コンセント形状)は日本と同じです。
そのため、フィリピンの電圧に対応している電化製品であれば、基本的には変換プラグ無しでそのまま使えます。

・電圧
フィリピンの電圧は220Vで、日本と違います。(日本の電圧は100V)

電圧が220Vに対応していない電化製品を使いたい場合は、変圧器が必要になります。
電化製品の説明書や電源コードなどに対応電圧が書いてあるので、持っていこうと思っているものの電圧をご確認ください。

ほとんどのドライヤーやシェーバー(ひげそり)は、電圧の関係で使用できません。使用するとケガや火傷をします。そのため、変圧器をご用意いただくか、海外で使用できるドライヤーを持っていかれたほうが良いです。(ホテルなどの滞在で、備え付けられている場合は不要です)
ドライヤーはネット通販で2,000円~3,000円で買えるので、女性など必ず使う方は買ってしまってもいいと思います。

 

・虫よけや化粧品など
セブは南国で暖かい地域なので、どうしても蚊やハエなどの虫は若干います。
これはもうどうしようもないです。虫が苦手な方は、虫よけスプレーなどを準備していただいたほうが良いです。
現地で購入しても良いですが、肌に合わないこともあるので、気になる方は虫よけを日本から持っていかれたほうが無難です。

日焼け止めや化粧品も、現地で買えますが、使い慣れたものを持っていかれたほうが最初は安心です。

 

・トイレットペーパー
基本的に、トイレに設置されていないので、ご自身でご用意いただく必要があります。
現地のお店や学校の売店でも買えますが、1ロールかポケットティッシュをいくつか持っていかれたほうが最初は安心です。
(ホテルに滞在される場合は、お部屋には備え付けられてます。学校によってはウエルカムセットで貰えたりしますが、少しは持っていた方がいいです。)

 

・スリッパなどの部屋履き
寮やホテルでも、スリッパは用意されていないです。
現地でも買えますが、いつ買いに行けるか分からないので、気になる場合はサンダルなど部屋履きを持っていかれた方が無難かと思います。
(靴で行かれる方は、お部屋の中やシャワー浴びた後でも靴を履くことになってしまうので)

 

▽お金について▽

・現金
フィリピンは、1万ペソ(約2万5千円)以上の現地通貨(ペソ)を持って、入出国することができません。
日本で出発前に円をペソに両替えして、1万ペソ以上持っていると、空港で没収されることもありますのでご注意ください。
(日本円で持っているなら大丈夫です。あくまでも現地通貨で1万ペソ以上持っているのが没収の対象です。)

「そうは言っても現地で支払う費用はどうしたらいいのか?」と思う方もいらっしゃると思います。
現地でお支払いいただく費用(SSP代金など)も、事前にペソに変えていただく必要はございません。
初日のオリエンテーションで、スタッフから両替所を案内してもらえますので、その時に日本円をペソに変えて、必要経費をお支払いいただく流れになります。
そのため、出発前のペソへの両替は最低限にして、必要な金額を日本円でご用意いただければ大丈夫です。

日本でペソに両替する場合、フィリピンは物価が日本の3分の1くらいなので、個人差はありますが5千円くらいでも最初は十分かと思います。
両替をする際は、100ペソ50ペソ20ペソなど、細かい紙幣にしてもらった方が、現地での支払いが楽になります。

 

・お小遣い
個人差がありますが、一ヶ月で2万円くらいが相場になります。
基本的に、学校で食事が何食出るかにもよりますが、お小遣いを使うのは、日々の飲み物や日用品を買う場合と、夕食を友達と外食する時などがメインになると思います。
フィリピンの物価は、日本の三分の一くらいです。一ヶ月で2万円使い切るとなると、日本で6万円くらい使う感じなので、結構豪遊できます。

あとは、土日の過ごし方で追加で必要になる場合があります。注意が必要なのが、アクティビティ(アイランドホッピング、ジンベエザメと泳ぐツアー、ダイビング体験など)に参加する場合です。
1日のアクティビティに参加すると、だいたい1万円~3万円くらい参加費がかかるので、その分は計画を立てて別途ご用意いただくのがよろしいかと思います。

 

・帰国時の空港使用料
フィリピンは、空港を使用するのに税金が掛かります。
学校からも案内があると思いますが、帰国時に「空港使用税」として750ペソ必要になります。
帰国時にご用意いただければ大丈夫ですが、最後に必ずペソが必要になります。 (カード支払いはできません)
(マニラ乗り換えの場合は、空港使用料で別途200ペソ必要です)

 

 

▽危険な地域について▽

・危険といわれる地域
セブは観光地ですので、比較的治安はいいですが、危険な地域もあります。
一般的にセブの下の方の「コロンストリート」や「パシル地区」は危険といわれています。
普通に生活している分にはほとんど行くことがない地域です。
しかし、観光スポットの「マゼランクロス」や「サント・ニーニョ協会」「サン・ペドロ要塞」などは、上記に近い場所なので、もし観光に行く場合はスリなどにご注意ください。
あと、カルボンマーケットという地元の人が行く市場もスリの被害が多発します。観光ガイドブックなどに普通に載っている場所なのですが、結構危険地帯なので、もし行くときは最新の注意を払ってください。よほどフィリピンに慣れていないとあまり行くのはおすすめしません(スマホや財布を持たず、手ぶらで行くくらいがちょうどいいかもしれません)。

 

・スリ盗難
フィリピンもスリや盗難の被害は少なからずあります。
ポケットにスマホや財布をいれていたり、手にもって移動していたりすると目を付けられやすいのでしっかりとカバンの中などに入れておいてください。
カバンもトートバックのように口が開いているものではなく、チャックなどでしっかりしまるようなものが良いです。
お店で席取りや、会計の際にバックから手や目を離すのも危険です。ちょっとの間に持ってかれちゃうので、肌身離さずを意識してください。

・心構え
海外では基本的な部分ですが、夜21時くらい以降は外を歩かない、できるだけ一人にならず集団で行動する、安易に裏道などに入っていかないといった、「危うきには近づかない」を徹底して心掛けていただいた方がいいと思います。

むしろ、それを常に守っていただいていれば、それほど危険な場所ではないと思います。
(もちろん日本と比べてしまえば危険ですが)

 

 

▽タクシーについて▽

・タクシーはホテルなどで手配してもらう
セブでは電車やバスがないので、基本的にタクシーを利用していただくことが多くなります。
しかし、流しのタクシーや、悪いドライバーにあたると、少し面倒な事になる場合も若干あります。
(料金をふっかけられる、メーターをリセットしないなど)
慣れてくれば交渉や走り出す前に降りてしまうなどもできますが、最初は難しいと思います。

なので、基本的にはホテルや施設の入り口にいるガードマンなどにタクシーを呼んでもらうのが比較的安心です。
ホテルなどでは、運転手の名前や車のナンバーなどを控えたりしますので、何かあっても、そのタクシーを追跡したりできます。

 

・小さな紙幣を用意しておく
タクシーの運転手が細かいお金を持っていない場合、おつりがもらえないこともあります。
両替するときになるべく100ペソ50ペソ20ペソなど、細かい紙幣を持っておいた方が、支払いが楽です。
現地で1000ペソ紙幣などを持っている場合は、大きなスーパーなどでできるだけ崩しておくといいです。

 

・ジプニー
街中ではジプニーという乗り合いバスが走っています。
現地の人たちの足として活用されていて、タクシーが捕まらないときなど安くて便利ではあります。
ただ、スリの被害などが多いので、よほど長期間セブにいて、現地に慣れた状態でないかぎり、極力乗らない方が良いと思います。

 

 

▽生活面▽

・信号がほとんどない
セブの道路には信号がほとんどありません。
そのため、2車線以上の大通りなどもタイミングをみて、歩いて横切る必要がでてきます(ほんとですよ!)

まずは実際に現地で見ていただくと分かりますが、現地ではそれが当たり前の状況です。
車のほうもスピードをゆるめてくれたりしますので、注意しながら渡ってください。

 

・施設に入る時の荷物チェック
比較的ちゃんとした施設では、入り口にガードマンがいるので、入る時に荷物チェックが必要になります。
ただ、形式的な感じで、かばんを開いて見せれば通れます。(ほとんど意味がないですが。)

 

・wi-fi
外では、カフェやレストランなどでつながるところも少しあります。
しかし、基本的にはつながらないのと、つながるところでも、弱いことがほとんどです。

ホテルや学校内ではつながりますが、そもそも日本に比べてWi-Fiは弱いです。
さらに、休み時間や夜など、生徒が集中して使う時間はつながりにくくなります。
基本的には学校内であれば、学校のwi-fiで事足りますが、外出中なども使用したい場合は対策が必要です。

1週間~2週間くらいの留学であれば、日本でWi-Fiを借りて持っていくのがいいと思います。
ただ、1ヶ月くらいの留学になると、レンタルWiFiは費用が高くなります。SIMフリーのスマホを持っているのであれば、現地でデータ通信用のSIMを買うと安くすみます。

 

・シャワーの水圧
日本と比べると、全体的に水圧は弱いです。最初はびっくりするかもしれませんが、数日で慣れてきます。街中でも弱いですが、場所によってはさらに弱くなる地域もあります。

 

・水道水
基本的には、飲まないでください。おなかをこわす可能性が高いです。
ミネラルウォーターなどを買って飲むようにしてください。
学校によっては、ウォーターサーバーを置いていたりしますので、タンブラーなどを用意しておくと便利です。

ちゃんとしたレストランなどで無料で出される水は基本的には大丈夫ですが、氷がダメというケースもあります。
ローカルなお店の水などは避けたほうが良いです。

徹底してる人は、歯磨きもミネラルウォーター使っていたりします。
おなかの弱い人、心配な人は最初はこのくらいでも良いかもしれません。

 

・生物、生野菜
学校やレストランで出てくるものは、きちんと洗ったものを出しているので基本的に大丈夫です。お腹をこわす人はほとんどいないです。
ただ、心配な人は、少し現地に慣れるまでは、控えるか少しずつ食べていただいたほうが良いかもしれません。

屋台などローカルなお店の食事、出されてから時間の経っているフルーツや生野菜などは注意が必要です。

 

・体調管理
体調を崩すと、授業にも影響が出ますし、つらいことばかりです。
短期留学で数日寝込んだりすると、やりたいこともできなくて悔やまれる留学になりかねません。
しっかり休息をとること、寝る時などはマスクを使う、食べる前の手洗い、除菌など日本にいる時よりも少しコンディションの維持に気を使われるのが良いと思います。

 

 

▽まとめ▽

慣れない海外や初めての場所だと、勝手が分からず困惑したりすることもありますが、思い込みにとらわれず、落ち着いて対応していただければ大丈夫です。文化や考え方、生活の違いを体験できる良い機会ですので、前向きに楽しみに変えてみてください!

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