セブ島・フィリピンへの英語・語学留学エージェント セブイチ > セブ島・フィリピンへの親子留学

セブ島・フィリピンへの親子留学

oyako

セブ島・フィリピンへの親子留学とは

お子様が最初に英語に触れる機会として、フィリピンを留学先に選ばれる方が近年急速に増加しています。親子で現地の語学学校に入学し、それぞれが授業を受けることによって英語習得ができます。
フィリピン留学について、他国での語学留学との違いは、やはり短期集中・マンツーマンレッスンです。
さらにお子様向けには学習の習熟度に合わせて様々なカリキュラムを組む為、効率よく英語を学習できます。
「自分の授業は受けなくても良いかな・・・」という方は、もちろんお子様だけの入学も可能な学校もありますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

フィリピン親子留学のメリット

メリット① 学びながら親子の絆が深まる

母と子

同じ語学を勉強して絆が深まるという点はもちろんフィリピン、特にセブ島は人気の南国リゾートです。美しい自然と海に囲まれて、のびのびと一緒に学習することで親子の絆をさらに深められます。

メリット② 国際交流で英語が身近なものとなる

21063318_2015-03-24_10-52-49_DSC_6843

現地のスタッフやフィリピン人はもちろん、韓国を中心に他国から留学しているお子様と英語で交流することを通じて、日本で英語を学習するよりも英語を身近に感じられます。

週末にアクティビティを用意している学校もあるため、授業以外でも交流を深め、楽しく英語を学ぶことができます。

メリット③ ガードマンで警備された敷地内の安全性の高さは日本よりもさらに安心

3世代ファミリー

大切なお子様を連れて行くことから、治安の面を懸念される親御様が非常に多いのですが、敷地内はガードマンにより厳重に警備されています。

また、飛行時間も5時間程度、時差も1時間しかない為、距離も近く帰国後の生活に支障もないので近年人気が高まっています。

どんな学校・教室で学べるの?

幼児教室

セブ島内には幼児教室も存在しています。英会話に特化するわけではなく、日本国内の幼児教室のように音楽やお絵かきを楽しんだり、体操で身体を動かしたりといった教育が行われています。クラスメイトや先生と関わりながら自然に英語を身につけることができるでしょう。教室によっても異なりますが、0歳から5歳くらいまでの未就学児童を受け入れており、月齢単位でクラスが分かれている場合もあります。

アルファベットと数字のおもちゃ

インターナショナル幼稚園

フィリピンの一般的な幼稚園では、1歳半ごろから受け入れを行っています。午前中のみのところが多いため、一日中預けたい場合には希望に沿うところを探す必要があります。幼稚園では英会話だけではなく、算数や歌の授業、工作の時間などもあって、日本の幼稚園のイメージに近しいでしょう。セブのインターナショナル幼稚園には、ハーフや地元以外の国から来た生徒も多く、差別やいじめが少ないのが特徴です。早くから自然な国際感覚を身につけやすい環境といえるでしょう。

手を繋いで園庭を走る幼稚園児5人

語学学校・英会話教室

英会話の習得に特化しているのが特徴です。1週間~1ヶ月の短期間クラスも多く、夏休みなどの長期休暇に集中してお子様の語学力を磨きたいと考えている方にぴったりです。受け入れ年齢は3歳~中学3年生くらいまでと幅広く、教育方針もゆったりからスパルタまでさまざまです。家族の状況に合わせて、ぴったりのプランを選ぶことができます。

children in classroom with pen in hand

インターナショナル校

フィリピンの教育課程は小学校6年、高校4年、大学4年となっており、中学校がある日本よりも2年短く設定されています。しかし、日本人の場合は現地の公立校に通うことは認められておらず、私立校に通う必要があります。セブ島にあるのはセブ・インターナショナル・スクール(Cebu International School)一校となっており、現地の他に世界各国から来た子どもたちも集まる国際色豊かな学校となっています。

Weekend barbecue

よくある質問

治安面が心配です。子供が留学して大丈夫でしょうか?

もちろんまだ発展途上国ですので、外出の際には場所により注意が必要です。語学学校内は24時間セキュリティガードが常駐しており、安心してお過ごしいただけます。

大人と一緒に子どもも授業を受けるのですか?

15歳までのお子様の場合、ジュニア向けのカリキュラムを一緒に受講いただくケースが多いです。お子様のみのカリキュラムも多くございますので、ご相談ください。

子どもに食品アレルギーがあります。食事はどうすればいいでしょうか?

追加料金でアレルギーフリーの食事を用意している寮もあります。詳しくはご相談ください。

フィリピンの病院は子どもでも安心して受診できますか?

日本の総合病院並の設備や規模の病院もあります。日本語が話せるスタッフが常駐しているヘルプデスクもありますので、安心して受診いただけます。また、慣れない土地のストレスで体調を崩してしまうケースはありますので、海外旅行保険への加入をお勧めしております。

アルファベットがわからなくても留学できますか?

もちろん留学できます。基本的にマンツーマン授業を主体にしておりますので、お子様の状況に合わせてカリキュラムを組むことができます。

子どもがおとなしく授業を聞いていられるか心配です。

フィリピン親子留学は、既に韓国のお子様で結果が出ている手法です。お子様向けの授業では、興味を引くような教材を使い、授業内容も工夫されております。また、教室もジュニア用の教室を設けて大人の受講者様に迷惑をかけない工夫もされておりますので、ご安心ください。

このカテゴリの新着記事

2018年6月5日 「TOEICテストハイパー模試」のレビュー 模試を...

2018年6月5日 「入試頻出英語標準問題1100」のレビュー 解説の...

cebu - em

2018年4月20日 どの先生も優しくて、留学を通して上達だけでなく英語...

image12

2018年4月6日 生の英語を学べる環境です!また行きたいと思います(...

IMG_6912

2018年4月3日 たくさんの友達ができたこと、マンツーマンでたくさん...

ページトップへ