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セブ島に留学。治安はどう?

2015年5月1日  お役立ちコラム |
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英語を勉強したいと思ったとき、初めに思いつくのはアメリカやイギリスなど欧米への留学ではないでしょうか?

フィリピンに英語留学・・・あまり聞きなれませんよね。

英語を勉強するのに、なぜフィリピンを選択するのか?

その理由を分かりやすくご紹介したいと思います。

フィリピン留学って何が違うの?

フィリピン留学が、他の欧米などの留学先と違うのは、なんと言ってもその費用が割安ということです。

留学費用には限りがありますよね。

費用が安いということは、欧米に行くのと同じ料金で、長期間勉強ができるということです。

もちろん短期であればより安く行くことができますね。

フィリピンでの授業はマンツーマンが魅力

欧米での授業は、1クラス10~15人、1日の授業時間は4~5時間というのが中心です。

比べてフィリピンでは、1クラス3~5人、一日の授業時間は5~7時間というのが中心になっています。

さらに、学校にもよりますが、このうち3時間程度はマンツーマンのレッスンのため、より英語を話す機会が多く、集中して勉強できるのが魅力ですね。

フィリピンでの留学生活ってどんな感じ?

フィリピン留学は、基本的には全寮制になっています。

部屋は1人部屋から4人部屋まで、予算と希望に合わせて選ぶことができます。

寮では土日も含めて1日3食が提供されるため、食費も節約できるのが嬉しいですね。

掃除や洗濯も無料で行っている寮もありますので、無駄に時間をとられることもありません。

留学する際、現地の治安はどうか、安心して生活ができるか、不安になりますよね。

ここではセブ島の治安についてご紹介します。

アジア有数の観光地、セブ島の治安は?

有名な観光地であるセブ島は、フィリピンの中でも最も治安のいい都市と言うことができます。

そのため日本人や韓国人向けの語学学校があり、多くの留学生が勉強しています。

もちろん、日本に比べたら治安はよくないですが、他のアジアの観光地と比較すると治安はいい方だと言えるのではないでしょうか。

セブ島は治安が比較的いいとは言っても油断は禁物

どのアジアの都市に行くときもそうですが、そこは日本ではありません。

比較的治安がいいとは言え、油断をすると危険な目に合う可能性はあります。

セブ島で生活する際、最低限守るべきこと

●知らない人についていかない

たとえ親切に日本語で話しかけられても、決してついて行ってはいけません。

人の好意を邪険に扱いたくはないでしょうが、親切な人ほど詐欺などの裏があると思った方がいいかもしれません。

●危険な場所はできる限り避ける

ガイドブックなどをチェックすると、危険な場所や注意すべき場所などの記載があるはずです。

それを細かくチェックし、危険がある場所にはできる限り近づかないようにしましょう。

どうしても行かなければならない事情がある際も、夜は避け、明るい時間に行くようにしましょう。

特に、明らかに危険と分かっている場所には絶対に行ってはいけません。

●荷物を放置しない

日本のように、フードコートで席をとるために荷物を置いたまま注文に行く、なんてことは絶対にしないでください。

たとえ貴重品が入っていなくても、戻ってきた時に荷物がある保証はありません。

もちろん、貴重品が入っている場合は言うまでもありませんね。

●夜の外出は避ける

日本のように、夜安心して出歩ける街というのは、世界的にみれば珍しい方だということを覚えておきましょう。

暗くなってからの街は、昼間より外出は犯罪に巻き込まれる可能性が高くなるため、避けた方が無難です。

●横行している詐欺などの情報を頭に入れておく

ガイドブックなどにも、注意すべき詐欺に関して詳しく書かれています。

自分がそんなことに巻き込まれるわけないと思っている人ほど危ないですよ。

油断せずきちんとチェックしておきましょう。

注意すべき内容を見ると、不安になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

アジアにおいて「比較的治安がいい」というのは、「注意していれば犯罪に巻き込まれる可能性は高くない」と言うことです。

そう。注意していれば。

日本のように、いつでもどこでも安心できる環境の方が、実は珍しいんですよね。

いくら治安がいいと言っても、そこは海外。

気を引き締めて行きましょう。
また基本的には学校の敷地内にあるため通学にも時間がかからず、勉強に集中できる環境です。

フィリピン留学の具体的な費用っていくらくらい?

フィリピン留学は、学費や生活費込で1ヶ月15万円程度です。

お小遣いも、物価を考えると1~2万円もあればよほど贅沢をしない限り、十分に楽しめます。

また航空券も3万円台~ありますので、いざという時は一時帰国しやすいという安心感もありますね。

それに比べて欧米は、先進国のため、学費・生活費を合わせると最低でも1ヶ月20万円は必要と言われています。

一見するとそこまで大差がないようにも思えますが、授業時間やレッスン内容を踏まえると、フィリピンの方が断然格安ですね。

留学先を選ぶ基準は、もちろん費用の面だけではないと思います。

現地での文化に触れたり、新しい出会いがあったり、様々な経験をすることでしょう。

そんな留学先を選ぶ選択肢として、成長著しい活気あふれるフィリピンというのも、なかなかいいと思いますよ。

もちろん、集中して英語を勉強できる環境と言う意味でも、フィリピンを留学先の一つとして、検討してみてはいかがでしょうか?

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