セブ島留学インタビュー 【和田 真菜佳 様】

Q セブ島留学を決めたきっかけを教えてください
A 就活と留学で悩んでいるときに、知り合いの方からフィリピンのセブ島で、本気で英語に向き合ってから決めたらどうかというアドバイスをもらい、渡航を決めました。
Q セブ島留学された語学学校・コース・期間は?
A 語学学校はSMEAGキャピタルで、コースはIELTSになります。期間は4週間です。
Q SMEAGの授業はいかがでしたか?
A モーニングスパルタとイブニングスパルタの授業は体力的には大変だったのですが、分かりやすい説明と面白い先生のおかげで毎回楽しみでした。スピーキング,リーディング,リスニング,ライティングの授業は、1on1か少人数クラスで、分からないところは分かるまでとことん説明してくれたので、学びを深められました。
Q セブ島留学前と留学後の英語力は?
A ぐんと上がったと思います。留学当初は単語で必要最低限の言葉しか話せなかったのですが、毎日先生や友達と英語を話していたので、伝えたいことがパッと口から出るようになりました。クラスメイトと愚痴を英語で共有できた時は、よりその人と距離が縮まる感覚があって面白いなと感じました。
Q 留学で最も楽しかった思い出は何ですか?
A 選べないくらい楽しかったのが本音です。毎週、友達と予定を立てて勉強のリフレッシュができました。金曜日の夜に、学校の友達や友達の友達が集まって、日本人,ロシア人,サウジアラビア人,オーストラリア人,フィリピン人,イタリア人と国際色の豊かな人たちとビールを飲みました。もちろん会話は英語です。でも、ちゃんと会話ができて楽しく、英語を学びに来なかったら出会えなかったので、今回の留学を決めて良かったと強く感じました。そのあとは、朝までクラブで過ごすというクレイジーな夜でした。人生初だらけで忘れられない思い出です。
Q 留学で最も大変だったことは何ですか?
A モーニングスパルタとイブニングスパルタの授業です。特に早朝寝起きのまま、リーディングの問題を解くのが大変でした。頭は、まだ寝てるって感じが常にありました。でも、同じ授業を受ける韓国人の友達ができたので、その子たちに会うんだと思ったら毎日頑張れました。先生も分かりやすいし面白くて授業は受けていて楽しかったです。
Q クラスメイトやルームメイトとの思い出は?
A ルームメイトが韓国人の高校生,日本人の高校生や社会人の方で、年齢・目的・趣味も全然違うのですが、みんな優しくて面白い毎日を楽しく過ごせました。お菓子の交換をしたり、ランチに外食したり、良い思い出が作れました。
Q 留学中カルチャーショックは感じましたか?
A いい意味で、フィリピンの人達はゆるくて、自分も自然と気を休められた感じがします。授業と授業の合間に音楽が流れたり、タクシー運転手さんは大体陽気で面白いし、犬や猫が道端で寝てたり、日本では体験できないフィリピンの当たり前が面白かったです。
Q 留学中に気を付けたことはありますか?
A 水です。歯磨きの時も廊下のサーバーから必要分汲みに行ってました。
Q 語学学校のActivitiesには参加されましたか?
A セブシティツアーに参加しました。シラオガーデン、リトル京都、トップスにいきました。三つとも標高が高く、絶景が広がっていました。
Q 留学中の休日はどのように過ごされたのですか?
A ツアーに参加したり、ショッピングモールに行きました。食堂で出会った友達と出かけたり、クラスの子と遊んだりして、渡航前には想像もつかなかった出会いにあふれていて楽しかったです。
Q 留学したことでどんな影響がありましたか?
A 英語をもっと好きになりました。韓国やロシアといった海外の友達ができたり、フィリピンの先生と仲良くなれたのが大きいなと感じます。現地の文化や人、学校で日本とは全く違う環境で生活して、新しい出会いがとにかく楽しくて生きがいを感じられました。また、毎週の模試でスコアが上がるのを実感でき、自信にもつながりました。
Q 留学を終えて、今後の夢や目標を教えてください
A IELTS6.0を取得し、オーストラリアに留学することです。ネイティブの世界で生きていけるくらい英語を話せるようになりたいです。
Q セブ島留学に考えている方へメッセージお願いします
A 英語を学びたい、と思っていたらぜひ参加してほしいです。セブ島留学では英語だけでなく、人との出会いや日本ではできない体験があふれています。それらはきっと自分の価値観を刺激してくれると思います。